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2007年7月31日火曜日

人生で一番幸せな日だとしたら。。。

それは、導かれるようにして得た出会いだったと思います。4月の中旬の土曜の朝、MRI検査を受けに新宿の病院に行き、予想に反して多発していた自分の子宮筋腫の生々しい映像に、それこそ言葉を失った私は、その日の午後の親友・モエとの約束までの時間、原宿・代々木周辺をぶらぶらしていました。それこそあてどなく。。。明治神宮で筋腫完治を切願し、ふらふらと普段は入ることの無い原宿ラ・フォーレに立ち寄ったときのことです。青い空をバックに微笑む老婆の笑顔が目にはいったのですよ。湿度の高い日本ではなかなか見られない抜けるような澄んだ青い空です。
Communiationの星・MercuryをRulerにもつ双子座のワタシ、活字・本・新聞・フリーペーパーなくしては生きていけません、という人間。ラ・フォーレで偶然であった老婆の笑顔に、思わずそのフリー・ペーパーを手に取り持ち帰ることにしました。そのウェブ・サイト版がこちらになります。
http://www.generationtimes.jp/gt_vol7.html
今現在でも、ラ・フォーレに行けば、この7号と最新号が手に入るはずです。心惹かれた方はぜひ、ピックアップしに立ち寄ってみてください。
この世に生まれてきたということは、すなわち、時間がきたらまたあの世に戻るということです。いわば、人の一生は往復切符を持ってこの世に送り出された期限付き旅行のようなものといえるかもしれません。それぞれの命によって期限は違います。もちろん、経験することも、足を運ぶことも、見ることも、聞くことも。筋腫を発症したことで、ワタシは自分の健康に、これからの生き方・女としての行き方に少しずつですが、積極的に考えられるようになったと思っています。そうさせてくれたひとつのきっかけが、このGeneration timesだったと言えるでしょう。
ワタシはこのGTの編集長、伊藤さんの紡ぐ言葉の美しさにどうしようもなく惹かれます。ちょっと前まで、彼は、地下鉄メトロで配られている「メトロポリターナ」の表紙のコピーを書いていました(今はもう他の人にかわってしまったようです)。ワタシの部屋には、その中でも心に残った表紙が、額に入れられて合計3枚飾られています。ブログを書くときはいつもそのうちの2枚を目の前にして、キーボードに向かいます。このブログを読んでくださる私の友人・知人・そのまた友人たちが、直接的でも間接的でも、ブログの中の何かの言葉・情報で、明るい気持ち・きっかけを見つけることができたらとてもうれしく思いますーーー。今日も読んでくれてありがとう。
「こんにちは。
果てなく
美しい未来」 by 伊藤 剛 (メトロポリターナ、Green号表紙)

PS:ゆうちゃんのお友達が、猫の里親を探しています!以下、転送文です。里親希望者はコメントを送ってください。
> 7/25 国道246沿いのしげみに横たわる> 子猫を保護しました>> 動物病院で診てもらったところ> 2~3ヶ月 オス> ネコ風邪に罹っている(薬で治療中です)> そのほか、ネコエイズ等 問題なし> 蚤、ダニ駆除しました>> ここ数日、お世話をしていますが> トイレは覚えた感じがあります>> 我が家は、縁あって犬の里親をしているため> 長期でネコを飼うことは難しい状態です>> できましたら横浜近辺で一生飼ってくださる方、> この子猫ちゃんの里親になってください!>> 今回、購入しました キャリーバックやネコゲージ> ネコトイレなどは差し上げます。

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