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2012年7月29日日曜日

7月21日土曜日、2回目リュープリン接種!

無事に2度目のリュープリン接種も終了、目立った副作用はいまだ皆無!!ばんざーーい、ばんざーーい!

「水星逆行のせい」でぼけぼけのハルポン、注射をぶちゅっとさして終了、と勝手に思っていたのですが、3回目摂取日程・筋腫の状況を実際に見る検査やその後の手術日程を担当医と確認しあうきちんとした「診察」があったので、思った以上に時間がかかりました。もちろん土曜日ですから、いつも以上に産婦人科は患者でごった返し、座る場所もない。。。


担当医はリリー(フランキー似の産科医)から実際の手術も担当する別の婦人科医に切り替わりました。物腰はやわらかいものの、切れ者で一度に複数のことをサクサクこなしてしまいそうなドクター。リリーと話し合って決めた治療方法プランに従って、次回のリュープリン時に子宮と筋腫の状況を実際に診ること、手術の日程を新しい担当医と決めました。無事に進めば、10月1日から2泊3日の入院生活!

2度目のリュープリン治療から1週間後の今日、毎月通っている整体・リンパマッサージに行ってきました。毎回リンパを担当してもらっているオオクボ嬢、「あ、今回はばんそうこうが左側についていますね(彼女から見て左側、はるぽんにとっては右側)。腹部マッサージは辞めておきますか?」
はるぽん「副作用らしきものは今のところなくて順調なので、(腹部マッサージ)お願いしまーす」
オオクボ嬢「あら、筋腫、若干ですけど小さくなってますよー」

ばんざーーい、ばんざーーい!リュープリンの効果、出ているみたいでーす。正直自分自身ではそれほど実感はないのですが、以前よりほーーーんの少しだけ、お腹を引っ込めたときの腹部凹み具合が改善されているような気がします。以前は、息を止めてぐわーーとお腹をへっこめても、ぽこって出ている感じだったのですが、最近はそれが平らになってきました(まだまだ凹むほどではありません)。

さて、いつ出てくるかな、副作用???

2012年7月15日日曜日

リュープリン接種後、3週間強。

6月21日木曜日に、第1回リュープリン接種。それから3週間たった7月12日、な、な、なんと予想に反してせーりが始まりました。3日たった今日も、いつもと変わらぬ勢いの血液量、えぇぇぇええええ!

13日の金曜日には、病院に電話をかけ看護師さんに相談。。。
はるか「せーりが来ちゃったんですけど。しかも周期早まって。。。第2回目のリュープリン接種、早めに打って、またせーり期間中にしたほうがいいですかね??」
看護師「きっかり4週間後にいらっしゃーーい」

せーりが週末になるのはうれしいのですが、リュープリン治療開始したのに、まーーったくいつもと変わらない、しかも5日以上前倒しで来られるなんて、はっきり言って「迷惑」です。量が少ないとか、早めに切りあがって終わる、とかだったら、まだしもぉぉぉ。

ネットで検索すると、同じようにリュープリン接種後は普通にせーりがきた、と書かれている方はそれなりにいるので、あまり気にしていません。でもでもでも(フランス人がしゃべる日本語風)、常に周期が落ちつているはるぽんのせーりとしては、これだけ前倒しでくるって、かなりの予想外。むーー、むうーー。確かに、ホルモン治療開始後もまったく副作用らしきものもなく、至って変わらぬ日常を送っていましたけど。

第2回リュープリン接種は、21日の土曜日の予定です!次は、右腹にプスっ!

2012年7月9日月曜日

「巨大筋腫」で検索。

日曜日だった昨日の夕方、携帯にメールが来ました。6月の真ん中にシドニーからパリへ休暇移動の途中に初日本上陸を果たしたトム(仮称)から、「おっと、また東京に来ちゃったよ!」とお茶目なメール。パリからシドニーへ帰る途中、経由地である成田に到着した際に送ってくれたみたいです。梅雨の合間の晴天を飛んだ彼、「富士山がよく見えたよ!」との報告もありました。いいじゃない、次は約束通り、家族全員でかかってきなさい!(って、何に挑戦するの、はるぽん?)、、という流れで、今日は5月中旬に植樹ボランティアで訪れた富士山の写真です。(@JR新富士駅)

リュープリン注射第1回目後、順調に現在まできています。っていうか順調すぎて、全く副作用もでず、、。順調??と、クエスチョンマークが付き始めたのは、前回のせーり開始から2週間が過ぎた排卵日周辺がきたときです。
「え、痛いんっすけどーー、これって腹痛ですよねぇぇー??」
え、ホルモン注射効いていないかも??しばらくすると、普通にチチもはってきました。うーーん、これから先、どうなるんだろう。。。

腹痛が、いつものように一番サイズの大きい左下腹部に集中しているので、ちょっと不安になってきたので、「巨大筋腫」でネット検索してみました。出てくる、出てくる、様々なサイトが!これまでは、「治療方法」を中心に検索していたので、検索キーワードを変えたことで、視点の異なる様々サイトな筋腫関連のに行きつきました。その中で思わず熟読してしまったものは、ふたつ。「画像でみる子宮筋腫手術」、開腹手術でさえも傷口がほとんとわからないほどに回復する様子が画像入りの説明でよくわかります。あらゆる方法での筋腫手術、摘出した筋腫の様子が、カラー画像満載で紹介されているので、お食事中の方は避けた方がいいかも(笑)。もうひとつはFUS経験者のブログ、術後3か月で筋腫再発、10cm=>7cmに縮小=>10cmに逆戻り、だったそうです。担当された医師もかなり申し訳なさそうだったとのことでした。

「FUS治療受けたいんですぅぅ、FUSがだめならUAEでぇぇ!!!」と鼻息ごうごうだったハルポンを、「子宮に負担をかけて治療しても、その腹痛が治る保証もないし効果がでないかもしれないんですからー」とブレーキを常に踏み続けてくれたリリー医師(仮称)、時間がたつにつれて、じわじわ感謝・感謝です。当たり前ですが、医者の言っていることは正しい、そう思える状況に自分がいることが本当に幸運だなーと思います。リュープリン治療中に、どれだけ筋腫のサイズがおさえられるのか、はたまた「巨大筋腫」検索でいくつかみたように全くサイズには影響が無いという結果になるのか。。。予定ではホルモン治療は4か月行う予定なので(リリー医師の勧めにより、一度の治療で受けられる最長期間6か月より少し短くなっています)、あと3か月半、静かに見守っていきます。