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2007年12月27日木曜日

年の瀬。


あと数日で2007年も終わりますね、24時間の一日が着実に過ぎていきます。
なんだか笑っているように見える奈良・東大寺の大仏様です。「やあ、今年もよく頑張ったね、来年も楽しくね」と語りかけているようで、こちらの頬も自然と緩みます。天皇誕生日の連休を利用して、京都・奈良へ1泊旅行してきました。ものすごく重装備な用意をしたにもかかわらず、古都はこの時期にしては異例の暖かさ。哲学の道を散策したときは、「あ、あつい!!」としまいにはダウンコートを脱いで歩いていました。体は冷やしちゃいかんーーん!という気合から、磁気カイロやら厚手のタイツやら用意したのですが、使わずにすんでしまいました。
奈良では初めて薬師寺に行ってきました。まもなく上野の国立博物館で展示があるそうで、国宝の日光・月光菩薩が上京(それとも飛鳥の都・奈良から下京になるのかな?)をひかえ、後輪がはずされた状態で金堂に展示されている姿を拝見してきました。
薬師寺はその歴史のなかで、火災や地震でその建物のほとんどが崩壊を経験しています。「絶対無理」と言われていたその再建を写経とそれに付随する布施から、今日の立派な寺社の再建実現を果たしたようです。平成の世となった今、その写経の巻数は700万を越しているようです。
無宗教の私ですが、熱心に人々が祈る姿が見られる寺社・教会に行くことは、心が洗われるような感動を得られるので、大好きなことのひとつです。神に祈ること、先祖に感謝すること、それは今自分がおかれた状況にきちんと向き合ってこそできることだと思います。私は家族の健康・自分の健康(筋腫治癒)を願って、手を合わせてきました。いつの日か必ずこの願い・思いは実を結びます!!
人々の写経とその中に込められた想いによって建てられたと言っても過言ではない薬師寺、とても素晴らしいところですよ、機会があったらぜひ足を運んでみてください。特に天井の彩色の美しさは言葉ではあらわせるものではありません(まさに至極美)!

2007年12月18日火曜日

今年最後のせーり

漢方万歳です!
先週木曜日、ものすごい肩こりのため首が回らなくなったため(しかし自覚症状無し)、これはまずい!と昼休みにあわててシャンテの地下にあるマッサージ屋さんに行きました。もう、首から肩から背中から、ぜーんぶがっちがち。理由はわかっていました。インドネシア旅行中、子連れで来たカップルがいたのですが、その赤ちゃんのおもりをちょーっとだけしたのです(何せ彼らはバギーを持ってきていなかった。。。)。その11kg越えの赤ちゃんをだっこしてものの10分くらい散歩したとき、その重さから右手の感覚が無くなっていくのがわかりました。だっこの向きを左右交換したかったのですが、重いのとすでに弱っている右手に力が入らずさらにそのまま5分弱。両親の元に戻ったとき、ワタシが相当憔悴しきって見えたのか、旦那さんがすぐに交代してくれました。帰国後、筋肉痛にもならず、あら不思議、と思っていたのもつかの間、自覚症状が無いために放置された肩こりは、とうとう首にまで達し、いよいよまずい!という状態にまでなってしまったのです。
マッサージ屋さんでほぐしてもらうこと30分、ようやくそこに潜在していた痛みとごりごりのコリを自覚。30分では全くほぐれなかったらしく、「また近いうちにぜひ来て下さい」とやや疲労感が見えるマッサージ士のおねーさん。その言葉の通り、次の日の金曜日も行っちゃいました。
体のコリがほぐされていくのに影響を受けたのか、マッサージを受けた直後、二日早くせーりがやってきました。体はとっても正直ですね。いつもならここですぐ漢方服用!なのですが、今月は、インドネシア旅行中に発症した原因不明の下痢が帰国後も続いていたため、老廃物排出を促す漢方を控えていました(下痢症状に軟便をうながす漢方で追い討ちをかけたくなかったー)。そのせいか、早く始まったものの、だらだら状態のせーり。気温の下がっている冬だし、体が冷えているからしょうがないのかしら。。。と思っていたのですが、下痢症状がおさり漢方を飲みだした途端、お血くだりのいいこと、いいこと。今日でせーり開始5日目ですが、ようやく山場、というカンジで、ホント、排出状況が良好です。せーり開始前後から、かなりきつい偏った腹痛が左下腹部にずーっとあるのですが、それも若干和らいだ感があります。いよいよちゃんと婦人科検診にいかないとだめかなー。せーり痛とは違う腹部の痛みがかなりあるのが、今年最後のせーりで気になった点です。
思い起こせば、今から4年前の年の暮れ、かなり激しい腹痛に悩まされ(休みの日はずーっとこたつで横になりうなっていました)、それから婦人科検診ジプシーが始まり、現在に至る道筋をたどうことになりました。今は、痛みは辛いものの、自分の病症がある程度把握できている安心感があるので、気持ち的にはずいぶんと楽ですがーー。
みさなん、残り2週間となった2007年、体調管理を万全に、健やかにすごしていきましょう!体からのサインはけしてみのがさないでね!!

2007年12月14日金曜日

ターメリックの力


「うこんの力」でもいいのですが、同名商品があるので、あえてターメリックの名称をタイトルに使ってみました。さてさて今日も写真を載せました、バリ旅行時、地元のマーケットで撮影したものです。生姜とウコンと思われる根菜が山ほど売られていました。インドネシア出身でなおかつ実家が薬局を営んでいたというリンカちゃん(仮称)から、「子宮をきれいにする作用があるのよ」と教えてもらったのが、このウコン・ターメリックです。しかも服用するのもタイミングあり、せーり開始前2週と1週、この2回のタイミングでの服用がいいそうですよ。心優しいリンカちゃんは、「飲んでみてください」とわざわざコンビニで「うこんの力」ドリンクを買ってきてくれました。今でも時々飲んでいます、飲みやすいですよ。
日本では飲みすぎた時に、、、というタイミングでの飲用が一般てきですよね。肝臓の働きを助けるらしいウコン、子宮内の浄化を助ける役割もあるようです。「漢方はちょっと。。。」というあなた、「うこんの力」だったら飲みやすいですし、ぜひ試してみてはいかがですか??

2007年12月11日火曜日

プロスタグランディン

さーて今日のブログデーマはーー?!(サザエさんの予告の調子で読んでください)
プロスタグランディンでーす。」、今日はじめて知りましたが、どうやらこのプロなんちゃらが生理痛などを引き起こす原因物質らしいですよ、皆さん!いくつか種類があるらしいこのプロなんちゃらのうち、「PGF2」タイプが子宮を収縮させて痛みを酷くする張本人らしいです。ひでーやつだ!!なんて、言ってはいけませんのよ、実は。
http://www.getwell.co.jp/prostagrandhin.htm
またまた勝手にリンクを張りますが、この内容を読むと、プロなんちゃら、宇宙の原理に似て、いい面もあれば悪い面もある、相対する作用が表裏一体をなしているのがわかります。人間の生命維持にかかせないホルモンのようです。生理痛が酷い人はぜひ試していただきたいのですが、いくつかのサイトを参照する限り、、生理が始まる2-3日前から鎮痛剤を飲み始めると、このプロなんちゃら原因となる痛みを和らげる効果がより期待できる、とのことですよ。痛み始めてから飲むよりは、鎮痛効果は高いそうです。
ワタシの場合、生理痛は無いに等しいため、このプロなんちゃらはあまり出ていないのでは、と思ったりします。今日も鎮痛剤を飲みましたが、相変わらず、せーり前痛に悩まされています。せーり前痛の原因をさぐっていきたいと思います。

2007年12月10日月曜日

癒しのバリ。。。?

リンカちゃん(仮称)の結婚式参列のためインドネシア旅行に行き、今日無事GA880便で成田に帰ってきました。どきどきの初ガルーダ航空、行きも帰りも空いていたためかなり快適な空の旅となりました。

さて、Blog開始後初の映像となりますが、Bali滞在2日目に鑑賞したケチャック・ダンス映像をお楽しみください。携帯電話でとった映像なのであまり鮮明ではありませんが、Baliの雄大な夕日をバックにケチャック隊のチャンティングとそのリズムに合わせて舞いを踊る踊り手の動きが見られますよ!

今月もせーり終了後ちょうど2週間目から腹痛が開始しました、まさにBali滞在2日目からです。2日目は事前に日本で予約していったHISの現地ツアーに参加しました。移動中の車等で腹痛がじわじわ開始。。。10日間のインドネシア滞在で服用した痛み止めは全部で4錠(1錠を2回、2錠を1回の計3回)。南国ながら、冷房等で足腰が冷えたのか、やっぱりいつも通りやってくる腹痛、うーん、あなどれない!!薄手ながら長袖長ズボンのパジャマを着て、寝冷え防止にも努めましたよー。

日本はすっかり冬本番。冷えは万病の元、みなさんもしっかり暖をとって、体を冷やさないように気をつけてくださいね!