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2012年12月30日日曜日

よいお年を!

12月30日、いよいよ2012年もあと2日で終わりますね。今日は、年賀状に使った写真をアップしてみました。9月中旬に手術前にでかけた極東ロシア・ハバロフスクの朝の風景です。

前回のせーり、術後2回目のせーりからちょうど2週間が過ぎようとしているためか、腹痛が始まっています。「もう全てが嫌になる」ほどの激腹痛ではありませんが、粘膜下筋腫を摘出した後無痛生活が送れる、ということにはなりませんでした。「残念ながら」と書きたいところですが、手術方針を決める際にMRI画像を見ながらの話し合いをしてくれた担当医師リリー先生の言っていたことがそのままずばり!なので、コメントを控えます。。。2回目のせーり・お血量は減っているようでしたので、それが「気のせい」でないように3回目をわくわくして待っています、あと2週間後にやってくるでしょう。

ブログ更新が滞っているところから推測していただければと思いますが、術後は至って順調に過ぎいてきました。こんなことがあった、あんなことが起こった!と報告することが皆無、だったのですよ。喜ばしいことながら、ブログに書くことが無くて、さぼってしまったこともまぎれもない事実、反省します。。。

、、と懺悔をしたところで、晴れやかな気持ちで思念を迎えるぞっ!と。来年もよろしくお願いします、ねー。

2012年12月16日日曜日

診察・入院・治療費!

だーーいぶご無沙汰してしまいました。今年ももうあと半月で終了ーー、あと1週間で、マヤ・カレンダーの切り替えもおきますねー。。。

前回のブログで、「次回は治療にかかった費用を!」なんて予告しちゃったものだから、ブログ更新に相当時間がかかってしまいました。領収証を引っ張り出して、、なんて考えていたら、気が重くなってしまいました。そうこうしている間に、予定より2週間近く遅れて、術後2度目のせーりがようやく来たりしていました。今回は、前回に比べると、お血の量が明らかに少ない!夜用ナプキンは1パックのみ消費、あとは昼用ですよ、昼用!!もう昼用なんて全然使うこともない、、、というのが術前のハルポンのせーりだったのにー。イイ感じです。なんとか今年中に病院通いをすませてしまいたかったので、「せーり2回きたら子宮の中の糸を取りにきなさい」という術後最大の「ノルマ」も無事果たせました。イエイ!ということで、治療費をのせます。

  183,130円 <=筋腫診察・治療費の合計
5月21日 2,910 初診、紹介状無しなので2100円余計に取られる
6月2日 5,910 MRI撮影
6月21日 11,430 治療方針決める、最初のリュープリン注射、MRI結果DVD、血液・尿検査
7月21日 9,830 第2回リュープリン、執刀医と治療方針の確認
8月27日 16,260 第3回リュープリン、粘膜下筋腫の内視鏡確認・撮影、手術前検査(血液、尿、肺)
9月8日 210 手術前検診結果を聞きに行くも、時間外ということで診察受けれず
9月24日 210 手術前検診結果を聞く
10月3日 127,520 入院・手術、2泊3日(4食)
10月27日 1,800 術後検診
12月15日 7,050 2回せーり終了後、子宮内のネットの摘出処置


今のところ、会社が加入してくれていた医療保険から100,000円の還付金があったので、実際の出費は83,130円。健康保険からも、ひと月の支払いが21000円を超えた場合は超過分が戻ってくる、と聞いているので(正直、この還付金については本当に戻ってくるかどうか、自信がない。。。)、10月分の入院・手術代の10万円超が戻ってくると固く信じて待っています。そうすると、全部で3回接種したリュープリン注射代も結果的にカバーされる、という計算になるのですが、本当に戻ってくるのかなあぁぁ。

リュープリン接種時の支払いが1万円を超えたときは、やはり軽く落ち込みました。保険で3割負担じゃないの??そして、意外だったのがこの週末に術後2度目の診察ということで、術後癒着を起こさないようにと子宮内に装着していたネット状か何かの糸を取ってもらう処置が7千円越えだったこと。あー、術前の内視鏡確認の診察が16000円超えだった時も、自動精算機の前で小声で悪態を吐いていたかも。

子宮鏡下手術という選択肢にたどり着く前には、実際にはFUSやUAEといった最先端治療も検討しました。どの治療法を取るかにあたっては、事前に会社の経理・庶務の人に頼んで、会社が加入してくれているソニー生命だとどこまでが保険適用なのかを確認しました。FUSは×、UAEは○。実際に診察・MRIの結果が出た時点で、多発性のハルポンの筋腫状況ではFUSは適用外、UAE治療は子宮機能を損なう恐れがあるのでハルポンの年齢・妊娠の可能性を100%あきらめていないところからして担当診察医がOKを出してくれず。FUSは70万超え、UAEは60万超え、だったような記憶があります、3-4倍の治療費がかかることになったんですねー。

お蔭様で術後、それなりに順調に今日まできておりまする。術後の出血もせーり以外は目立ってなく、腹痛の程度もだいぶやわらいでいます(腹痛が皆無になることは残念ながらなさそうです)。おそらく手術で切開した部分が痛んでいるんだろうなー、というやんわりした新たな痛みがありますが、以前の激腹痛に比べたらへっちゃらのへぇぇ、です。相変わらず、せーりが始まってお血が下り始めると無痛、ありがたい体質は術後も変わりません。

はるぽんの腹から、2012年秋、粘膜下筋腫が摘出されました。それでも、大部分の筋腫はまだワタシのお腹の中にいます。「じゃ、次は半年後ね」という医師の言葉に表れているように、はるぽんと筋腫の共存状態はまだまだ続きますし、このブログもまだまだ発信していきます!これからも末永くよろしくお願いしますねんー。