関連情報検索!

2011年9月14日水曜日

「子宮筋腫塞栓術」

UAE、Uterine Artery Embolization、ともいうそうです。

そろそろ日本語のサイトでは、筋腫関連情報を検索しつくした感があるので、Englishサイトでの検索を試みてみました。そこで出会ったのが、筋腫体験者のホームページだったのですが、その女性は最終的にこのUAEの治療を受けたそうです。

UAEとは、筋腫を摘出するのではなく、サイズの拡大を防ぐべく、筋腫に栄養分を送っている血管に詰め物をして栄養源を絶つ、という治療法。日本ではまだそれほど一般的ではないようですが、この治療法を行った方によるとても良質なウェブサイトもありましたので、興味があるかたはぜひ検索してみてください。

もちろん、はるぽんはまだオペを受けるつもりは毛頭ございましぇーーんので、これからも地道に英語サイトへの検索を行って、民間療法に近い治療法を探していきます。ただ、いきあたったカリフォルニア在住の女性による筋腫治療サイトがとても興味深かったので、UAEについてもちょっと調べてみました、という感じです。

その女性も、しばらくは経過観察で気が付いたら結構な大きさに(彼女の表現では、「もはや妊娠6-7か月目と同じ大きさ」)。そこで手術を促す医者に言われたのが、「もう子供いるんだし、子宮とっても問題ないでしょ」等々の、ちょっとした一言ながら、もはやそれはその言葉を受ける身にとっては「暴言」の域に達するという状態に、ご立腹だったご様子。そのため、彼女は自分が納得できる治療法としてUAEを調べそして選択したみたいです。

これからも時間の余裕があるときに、英語系サイトで筋腫治療について検索し続けてみますね。国や言葉が違っても、やはり同じ症状と戦いつつ頑張っている女性がこの丸い地球のどこかにいるっていうのを実感できることは、とてもうれしいですし、ちょっとした勇気が出てきます。

2011年9月13日火曜日

奇跡の復活!

オリジナルのカウンターが復活していました。昨日の夜、気が付きました、嬉し!

せーりも順調に終わっていきそうですが、いまだにお血の下りがあります。桂枝茯苓丸服用のためか、お血がいまだに鮮血、鮮やかな赤に驚きます。特に腹痛があるわけではなかったのですが、たまりにたまった録画番組を2倍速で見ながら、びわエキス温灸をしていました。心地よい熱さですねー。

木曜日から遅めの夏休みでSeattleへ行きますが、その前に、十字式、行っておきたいと思います!

2011年9月10日土曜日

人生2度目

ちょうど1週間前の9月2日金曜日、人生2度目となるマンモグラフィーを受けてきました。

今年こそ!と気合いでのぞんだ健康診断、残念ながら乳房診断でE判定を出してしまいましたー。あ”--、また保険に入れないよぉぉぉ、ぐおぉぉぉぉ!!

E判定は要精密検査。びびっている自分と安心しきっている自分と、両極端な二人が混在。びびっているのは、この診断を受けるのが2度目であること、せーり直前の乳房のはりと痛みが結構ドキドキ・レベルになりつつあること。安心していたのは、健康診断時の触診検査では「全く問題ありません」と担当女医に太鼓判をおしてもらっていた事実、そして、せーり前だからきっとそのせいと思っていたため。

前回と同様、職場からほど近い日比谷のプレスセンターB1Fの中沢クリニックでマンモグラフィーをとりました。2年前にもブログにかきましたが、先生や看護師、受付の方、そして待合室など、すべての雰囲気があったかくて大好きなクリニック。今回も星野道夫さんの本やナショナル・ジオグラフィックを読みながら自分の番を待っていました。

診察結果は、、、要経過観察。ぐわーーーーんん。全くの「白」判定ではないので、3か月後にまたエコー診断になってしまいました。ま、せーりの直前だったので、、、、という理由を自分に何度もいいきかせています。3か月後は12月、師走ですね。サカエ先生に筋腫の状況を見てもらいにも行く予定ですし、あわただしい年の瀬になりそうです。何事もなく、新年を迎えられるように、12月にはいい診断結果が出ますように!

せーり、今日は二日目です。煮出しフローエッセンス、3週間ほどでかけて1袋分全部飲み終わったのがちょうど今朝。せーり開始直後から桂枝茯苓丸も飲んでいるので、お血の下りはかなり良いように思われます。いいんじゃないのぉぉ、とこのままノーテンキに週末に突入です。皆様も良い週末を!

2011年9月8日木曜日

汗だくでござんした

いろいろな方からコメントをいただきウキウキしておりましたが、その中のひとつを見ながら、「あ、十字式行かなきゃ!」と、会社の後にそそくさと品川に向かったのは先週の木曜日、9月1日のことでした。ぼやぼやしていたら、前回との間隔が1か月もあいておりましたー、おぉ、光陰矢の如し、マキでお願いしまっすって感じですねー。

施術自体は大きく異なるものではないのですが、やはり先生ごとにちょっとずつ違うのが興味深いところです。木曜日の先生は、小澤さんの指揮のように全身全霊を込めてー、とのごとくアクション大きめ。そのせいで、「はい、次の方ー」と呼ばれて施術席に座るころには、肩で息をしつつ汗をぐいぐいぬぐっている先生と背中で対面することになりました。

ハルポン:「子宮筋腫をなんとかしたいのですがーーー」
小澤式・十字式(勝手に命名)先生:「あら、じゃ、生理痛とかきびしいですかね?」
ハルポン:「いや、生まれてこの方生理痛のない恵まれた体質で。。そのかわり排卵痛がせーりとせーりの間からおこるんですけど、そうすると夜も起きるくらいの激痛でーーー」
小澤・十字:「あら、それは辛いですねー。貧血とかはありませんか?」

このやりとりで、「お、おぬし、できるとみたー」と心でつぶやいてしました。おそらく、様々な症状をうったえてくる患者さんの背中を、それこそ何万と見てきたに違いない小澤・十字先生が、女性特有の疾患についてきちんと症状をおさえていてくれていたことがこの一言からわかって、素直に感激してしまいました。筋腫治療で具体的に治療にふみきるか否かの瀬戸際が、日常生活に支障を出しているか否かで明らかになってくると想像しますが、その代表的な症状が、「貧血」だと思われます。はるぽんがお世話になっている南千住の名医・サカエ先生にも、育って行っている筋腫のサイズを見て、同じ言葉をかけていただきましたからー。

これまで施術を受けた3人の先生の中で、一番力強い施術だったのがこの木曜日の先生。もちろん、まだ行っていない他の曜日も試してみたい気もしますが、木曜日の小澤先生(もちろん仮称)を暫定(&勝手に)主治医とさせていただきまーす。

2011年9月6日火曜日

奇妙なツーショット!

黄色い花をつけたトマトの苗とビワエキス温灸器のツーショットですぅ。

4つの種を植え、断腸の思いで成長の悪い二葉をひとつだけ間引いた日から1か月。。。朝日をばんばん浴びる東の窓辺に置いていますが、こんなに元気に育ちましたよ。

その隣が、7万円超えのユーフォリア+の代わりに1.5万円くらいで購入したビワエキス温灸器です。7万円からすると確かにお手頃なのですが、マテリアルを凝視すると、もう一声いやいや三声くらい、、というのが正直なところですが、使用感がとってもよかったので、三ツ星★★★!テーブルに着地している部分に、実は6つの小さな穴があり、その中にビワエキスを入れると、その下に敷き詰められた布に染み込みます。で、筒状になっている部分に火をつけた鉛筆程の細さの炭を入れて、器全体を暖めると、6つの穴から暖められたエキスが染み出す、というとてもシンプルなカラクリです。

商品と一緒に、各症状に合わせたツボの説明書、関連の本3冊、などなど、結構ボリューミーなお届け内容。ちょっとしたメモからも、配送元からの「ちょっとでも症状の改善につながりますようにぃ!」という気持ちが伝わってくるのがとても感激でした。

温灸方法の細かなスッテプを見たときは、「うわぁ。。。。(絶句)」でしたが、「細かいところにはこだわらないでも平気ですからねぇ」という一言の入った説明書をみて、さっそくやや自己流での使用を始めてみました。お灸ですから結構な熱さになる器なので、火傷しない程度に腹部各所にあてる、というかんじです。TVの前での「ながら灸」、都度、こまめに蒸発してしまったエキスを補充。ビギナーズラックなのでしょうか、直貼りカイロ無しでもペイン・フリーの日が二日続き、今朝から今月のせーりが始まりました。

9月が始まりましたねー。せーりが終わるころには、ようやく待ちに待った遅めの夏休みです!留守中、ツーショットを飾ったトマト君は実家に預ける予定でーす!