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2010年12月30日木曜日

漢方ショッピング in 台北


行ってまいりました、羽田発台湾!
実は2度目の台湾旅行ですが、偶然にも前回同様に羽田発。いやぁ、便利なこと便利なこと。去年の上海旅行も羽田発でしたが、新調前のターミナルは地方空港的どんくささがここかしこに見られたのですが、今回のターミナルはかなりかっこよかったです。
正直、ノープラン状態でのぞんだ台湾旅行でしたが、キリちゃん(仮称)が2日目の朝食時に隣のテーブルに座っていた初老の品のいい男性に「半日しか時間がないんですけど、何かお勧めの場所はありますか?」とピン・ポイントな質問をしたことで、「じゃー。。」とかつて駐在していた土地勘をいかしてこれまたドン・ピシャのアドヴァイスをいただけたおかげで、念願の漢方薬ショッピングなど、有意義に過ごすことができました、ヤッホォォ!
今日の写真は、その漢方薬・乾き物問屋街での一枚です。よくはれていますが、緯度からは想像できない寒さでした。沖縄より南よね、、、ということで油断していたのがいけなかった、みなさん、台湾は実は寒いんですよ!
英語・日本語、そして筆談を駆使して、子宮筋腫に有効な漢方を、と探し回りました。現地では名称が違うようで「子宮肌瘤」と言うようです。最初のお店では、煮出し用に既に調合・パック済みのセットがあり、500元(1500円弱)、キリちゃんと2パックずつ購入しました。その後、違うお店でたずねると、筆談で「順天堂」製がいいのよ、ということで、他の店から「順天堂」が出している「桂枝茯苓丸」の錠剤版と顆粒版を持ってきてくれました(自分の店舗では扱っていなかったらしい)。そのときの筆談の紙が手元に残っていますが、非常にきれいかつ丁寧な文字でいろいろ書いてもらいました。桂枝茯苓丸を服用している最中は、次の食べ物との食べあわせをしないように注意せよ、とのことでした。その食べ物とは;
-辛いもの(たぶん山椒系の香辛料)
-胡椒
-だいこん
-冷たい飲み物・食べ物
上2つは以外でした。辛いもの好きな私にとってはちょっと辛いですねぇぇ。
旅行とせーり後半が重なってしまいましたが、桂枝茯苓丸服用のおかげかきれいな鮮血のお血が下っていました。トイレ事情も良い台北、安心して漢方服用を続けられました。ちょっとの期間でも、漢方服用を止めたことは、その効果がどれだけのものだったのかを再認識できるいい機会だったように思えます。サイズが大きくなってしまっている筋腫ちゃん、さ、ダイエットさせるわよんん。来年から、さっそく台北で買った煮出し版の漢方を飲んでみたいと思います(せーり前10日、最中・後10日間、という服用サイクルだそうです)。

2010年12月24日金曜日

年賀状書きの季節

今年もあと1週間ほどで終わっていきます、早っ!

天皇誕生日による休日の今日は、気持ちのいい冬晴れでしたね。先日、1年半ぶりに受けた筋腫経過観察結果を受け、ますますのサイズダウンを目指すため(もう、後が無い感じですから)、ひまし油パック(解毒を促す)、びわエキス温湿布(筋腫からくる激痛を回避)のダブル・温湿布をして寝ていたりしました。

先週の土曜日くらいから、せーりが始まりそうだったのですが、なかなかお血が降りてこず、ようやく今日から本格化。先月に続き、4-5日くらいお血くだりが起こらない、もやもやせーり、うーーーん。やっぱり漢方飲んでおいたほうがいいのかなぁ(お血くだりを促してくれるかも)、ということで、数ヶ月ぶりにツムラの漢方薬を近所のドラッグ・ストアに買いにでかけ、早速服用。そのせいか否か、下腹がもやもや、体に軽いだるさが出ています。こんな時間にブログなんて書いていないで早く寝なければ、という感じですけどね。

台湾旅行までにはせーりが終わっているはず、と思ったんだすけど、今頃お血が降り始めているので、めんどうくさいですけど、旅行先にせーり用品もっていかないと駄目そうですねー。たまたま会社の海外支店の同僚が現地に出張中のようなので、夕食でも食べにいければなーと思っています。さ、漢方飲んで、寝るべし、寝るべしー。

2010年12月14日火曜日

羽田から台北へ。

友人のキリちゃん(仮称)と、羽田発着の台北旅行に行くことにしました。所謂(いわゆる)「目の前の人参」というヤツです。。。

1泊2日なので、あっ!というまの休暇になる予定ですが、せっかくなので筋腫治療に効果のありそうな漢方の買い物ができたらいいなぁ、とネット・サーフィンをしています。今年の夏(もしくは引っ越す前まで)くらいを最後に、漢方の服用が止まっていました、実は。効果があるのか無いのかよくわからなかったのと、服用中に体臭が濃くなるのが気になっていたのもあって、さっくりと服用を止めていたのですが、着々とそだってしまっている筋腫ちゃんのサイズを考えると、わらをもすがる思い、ということで、いろいろ調べています。偶然にもキリちゃんにも筋腫が急遽発覚し、このブログ・リーダーになってくれているのですが、彼女もネットでいろいろ治療法を検索中です。

漢方のサイトに行き着いても、日本語なんだけど漢字が満載で、途中で脳死状態になってしまう自分が悲しい(ま、一日の終わりの時間なので、許してあげましょう、こんな自分でも。。)。漢字でコミュニケーションできれば、筆談でいろいろ聞けるといいんですけどね、台北でー。

2010年12月5日日曜日

「安心できるからね」

サカエ先生は、最後にそう一言付け足してくれました。

昨日の土曜日、南千住の名医のところに行ってきました。1年半ぶりになってしまっていました。ひとつの筋腫ちゃんはとうとう巨大化してしまい、6x4cmのサイズになっているようです。

別にショックだとかではなかったんですけど、久しぶりに行った酵素風呂の後だったせいで、診察を待つまでの間、待合室でうつらうつら船をこいでいたせいもあって、これといって自分から質問だとか近況報告といった、「言葉」を発することが全くできないテンションだったんですよね。

これまでは、結構自分のほうからあれやこれや先生に質問していたんですが、今回は「はぁ。」「あ、そうですか」「そうなんですね」と、気の無い相槌をするのが精一杯。

そのせいかいなかはわかりませんが、今回は先生のほうから色々な質問をしてくれるのです。何かかわったことはありませんか、最近はどんな感じですか、貧血症状とかは出ていませんか、最近血液検査とかはしましかた、等々。

相変わらず激混みのクリニック、ワタシの前にも10人くらい人がいましたが私の後にも同じくらいの数の患者さんが待っている、それにもかかわらず、サカエ先生はいつ行っても、まるでワタシが今日たった一人の患者さんであるかのように接してくれます。質問をせかすこともなく、流れ作業的な印象を与えることもなくー。

「じゃ、次は必ず間をあけずに半年後にきてくださいね。そのときは必ず健康診断のときにもらった診断結果を持ってきてくださいね。そこにはいろいろな情報がありますからね、それを見ますね。そうしたら私も安心できるからね」

あ”ー、あ”ー、あ”ー(涙)。彼が見ている何千人の患者の一人でしかない、しかも定期的ではなくかなり不定期に診察に行っているワタシに、これだけ温かい言葉と診察をしてもらえるなんて。おーいおーい(嗚咽)。

次回はちゃんときっかりしっかり半年後に行きます、2011年6月ですね。それまで、ちょっとでもちょっとでも筋腫のサイズを小さくして行きたい・生きたい。サカエ先生が安心できますようにー、ワタシの筋腫改善がうまくいきますようにー。

2010年12月2日木曜日

ストレス疲れがツボに出る。。

先日、根津にある女性専用の鍼灸治療院に行きました(ブログにも書きました)。その治療時にいわれたのが、「クラナさん、ツボ周辺の症状がからわかるのが、婦人科系に問題があるのと、ストレスが相当たまっていることですね」。え、え、え、なぜストレスがツボにあわられるのぉぉぉ??

それらのツボは、主に足首に集中、あとは、腕のひじ部分の内側でした。お手軽灸キットを購入して、ツボを温めようかと思っていますが、煙や香りを考えると二の足を踏んでいます。ストレスねぇ、どうやって解消したらいんだろう。。。

最近では足首ウォーマーに変えて、足首部分とお腹の部分に切り替え生地が付いてアッタカ仕様になっている「おズボン」をはいて寝ています。相変わらず寝つきのいいこと、いいこと。ふとんに入ってから、ポータブルDVDで取りためた海外ドラマを見てーー、なんて思っても、最初のCMの前に「ぐーすか」状態。特に、びわエキス温湿布をしていると、それが顕著な気がします。

今週末の土曜日、ようやく南千住の名医サカエ先生の診察を受けに行く予定なので、ちょっとでもいい結果が出るようにと、せーりが終わった今でもせっせとびわエキス温湿布をしています。最近でっぱなしの下腹部はどうみてもメタボ腹なので、子宮筋腫が育って外からわかるようなサイズになっちゃった、という感じではないは救いですがーー。どんなエコー映像が見られるでしょうねー。