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2011年3月13日日曜日

助けあうことー。

有名なのは三猿ですが、実はその建物には人間の一生を例えた様々なストーリがあることを、今回の日光の旅で知りました。今日の写真は友人(友猿?)になぐさめれられている落ち込んだ猿、です。様々な混乱も友人や周りの人の助けで乗り越えていく、そして大きくなっていく、青少年期の猿をあらわしているそうです。

テレビから流れるニュースは見ていて辛いものばかりですね。余震の中昨日・今日でかけることで、なんとか気持ちの切り替えをすることにつとめました。幸い、温かい週末となったため、ひどい腹痛はおこらず痛み止めなしで過ごせております。

このまま明日からいつものように月曜日が始まることに抵抗があります。普通に出勤して、普通に働くことがなんだか茶番に思えてしまうのですが、自分にできることをまずはしっかりやること、そのうえで張り続けるアンテナより必要な情報をキャッチして行動をおこすこと、この国の首都にて経済をまわしていくこと、を自分にできる最低限とします。

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