すっかりご無沙汰してしまってぇ!気が付いたらロンドン・オリンピックもさっぱりと終了していましたねー。突如始まった「David Bowie」ブームのため閉会式だけはきっちり見ましたけど、今回のオリンピックはなぜか、電源がストンとオフになったように、まーーったく何も観戦しないまま、無事に幕を閉じましたー。
2回目のリュープリン注射がせーりの息の根を止めたような感じで、今月のせーりはぱったりと停止。。。猛暑が続くので、かなり楽をさせていただいております、せーりフリーのお蔭で。副作用も、自覚できるようなものはまったく、まーーーったく無くて、感謝、感謝、です。自分の目視基準で言えば、でっぱっていた腹部も、「あら、ひさしぶり、また会えてよかったわ!」と声をかけてしまうほど、きれいに引っ込みました。やや体重増の傾向にあった微肥満体型が、徐々に元に戻っていけばいいなぁ、とこっそり微笑む毎日です。
BSチャンネルで毎日お昼に放送されている「Dr.Oz」という健康番組を録画してみているのですが、それによると、年齢を重ねた女性の腹部肥満・メタボ腹は、加齢とともに減少していく女性ホルモン、エストロゲンを脂肪分からひねりだそうとして脂肪溜め込みモードになることに起因する、らしいです。せーりを止めるために、人工的にエストロゲンの分泌を止めるリュープリン摂取しているのに、体重増加傾向が見られないのは、非常にうれしいです。
6月中旬に偶然店舗を発見して以来、足を運び続けている「タニタ食堂」でのヘルシー・ランチ生活も、体調好調を後押ししているようです。野菜が豊富で塩分控えめのおいしい定食、最初の数回こそ「うん、ヘルシーにもほどがあるかな?」と思ったものの、今では心から満足・満腹感を味わっています。そんなヘルシー傾向に体が慣れたせいか、以前はおいしいと思って食べていたものがのどを通りにくくなってきました。例えば、北海道食材のレストランでのベジタブル・ザンギ丼(甘酢を通して味付けされた揚げ野菜と鳥のから揚げが乗っているご飯)、以前だったらまったく問題なく平らげていたのですが、今では食後の胃重に苦しめられる始末。。。銀座・ナタラジのベジー・カレーのビュッフェでさえ、夕方過ぎでもまだ胃に残っている感覚でややうんざり感を味わうという。。。*注:どちらの料理も非常においしいものです、たぶんタニタ食で内臓がややピュア化されたはるぽんに重くなってきただけ、だと思われます。
先週土曜日に、「よし、リュープリン3回目!」と鼻息荒くして病院に行ってみたのですが、ぼけぼけはるぽん、3回目は8月27日に予定されている検査時ですよ!、ということで、何も処置を受けず帰されました。相変わらず、土曜日の産婦人科フロアーは人でいっぱいでしたー。
このままあと2回、副作用なくリュープリン注射を乗り越えられますように!
関連情報検索!
2012年8月22日水曜日
2012年7月29日日曜日
7月21日土曜日、2回目リュープリン接種!
無事に2度目のリュープリン接種も終了、目立った副作用はいまだ皆無!!ばんざーーい、ばんざーーい!
「水星逆行のせい」でぼけぼけのハルポン、注射をぶちゅっとさして終了、と勝手に思っていたのですが、3回目摂取日程・筋腫の状況を実際に見る検査やその後の手術日程を担当医と確認しあうきちんとした「診察」があったので、思った以上に時間がかかりました。もちろん土曜日ですから、いつも以上に産婦人科は患者でごった返し、座る場所もない。。。
担当医はリリー(フランキー似の産科医)から実際の手術も担当する別の婦人科医に切り替わりました。物腰はやわらかいものの、切れ者で一度に複数のことをサクサクこなしてしまいそうなドクター。リリーと話し合って決めた治療方法プランに従って、次回のリュープリン時に子宮と筋腫の状況を実際に診ること、手術の日程を新しい担当医と決めました。無事に進めば、10月1日から2泊3日の入院生活!
2度目のリュープリン治療から1週間後の今日、毎月通っている整体・リンパマッサージに行ってきました。毎回リンパを担当してもらっているオオクボ嬢、「あ、今回はばんそうこうが左側についていますね(彼女から見て左側、はるぽんにとっては右側)。腹部マッサージは辞めておきますか?」
はるぽん「副作用らしきものは今のところなくて順調なので、(腹部マッサージ)お願いしまーす」
オオクボ嬢「あら、筋腫、若干ですけど小さくなってますよー」
ばんざーーい、ばんざーーい!リュープリンの効果、出ているみたいでーす。正直自分自身ではそれほど実感はないのですが、以前よりほーーーんの少しだけ、お腹を引っ込めたときの腹部凹み具合が改善されているような気がします。以前は、息を止めてぐわーーとお腹をへっこめても、ぽこって出ている感じだったのですが、最近はそれが平らになってきました(まだまだ凹むほどではありません)。
さて、いつ出てくるかな、副作用???
「水星逆行のせい」でぼけぼけのハルポン、注射をぶちゅっとさして終了、と勝手に思っていたのですが、3回目摂取日程・筋腫の状況を実際に見る検査やその後の手術日程を担当医と確認しあうきちんとした「診察」があったので、思った以上に時間がかかりました。もちろん土曜日ですから、いつも以上に産婦人科は患者でごった返し、座る場所もない。。。
担当医はリリー(フランキー似の産科医)から実際の手術も担当する別の婦人科医に切り替わりました。物腰はやわらかいものの、切れ者で一度に複数のことをサクサクこなしてしまいそうなドクター。リリーと話し合って決めた治療方法プランに従って、次回のリュープリン時に子宮と筋腫の状況を実際に診ること、手術の日程を新しい担当医と決めました。無事に進めば、10月1日から2泊3日の入院生活!
2度目のリュープリン治療から1週間後の今日、毎月通っている整体・リンパマッサージに行ってきました。毎回リンパを担当してもらっているオオクボ嬢、「あ、今回はばんそうこうが左側についていますね(彼女から見て左側、はるぽんにとっては右側)。腹部マッサージは辞めておきますか?」
はるぽん「副作用らしきものは今のところなくて順調なので、(腹部マッサージ)お願いしまーす」
オオクボ嬢「あら、筋腫、若干ですけど小さくなってますよー」
ばんざーーい、ばんざーーい!リュープリンの効果、出ているみたいでーす。正直自分自身ではそれほど実感はないのですが、以前よりほーーーんの少しだけ、お腹を引っ込めたときの腹部凹み具合が改善されているような気がします。以前は、息を止めてぐわーーとお腹をへっこめても、ぽこって出ている感じだったのですが、最近はそれが平らになってきました(まだまだ凹むほどではありません)。
さて、いつ出てくるかな、副作用???
2012年7月15日日曜日
リュープリン接種後、3週間強。
6月21日木曜日に、第1回リュープリン接種。それから3週間たった7月12日、な、な、なんと予想に反してせーりが始まりました。3日たった今日も、いつもと変わらぬ勢いの血液量、えぇぇぇええええ!
13日の金曜日には、病院に電話をかけ看護師さんに相談。。。
はるか「せーりが来ちゃったんですけど。しかも周期早まって。。。第2回目のリュープリン接種、早めに打って、またせーり期間中にしたほうがいいですかね??」
看護師「きっかり4週間後にいらっしゃーーい」
せーりが週末になるのはうれしいのですが、リュープリン治療開始したのに、まーーったくいつもと変わらない、しかも5日以上前倒しで来られるなんて、はっきり言って「迷惑」です。量が少ないとか、早めに切りあがって終わる、とかだったら、まだしもぉぉぉ。
ネットで検索すると、同じようにリュープリン接種後は普通にせーりがきた、と書かれている方はそれなりにいるので、あまり気にしていません。でもでもでも(フランス人がしゃべる日本語風)、常に周期が落ちつているはるぽんのせーりとしては、これだけ前倒しでくるって、かなりの予想外。むーー、むうーー。確かに、ホルモン治療開始後もまったく副作用らしきものもなく、至って変わらぬ日常を送っていましたけど。
第2回リュープリン接種は、21日の土曜日の予定です!次は、右腹にプスっ!
13日の金曜日には、病院に電話をかけ看護師さんに相談。。。
はるか「せーりが来ちゃったんですけど。しかも周期早まって。。。第2回目のリュープリン接種、早めに打って、またせーり期間中にしたほうがいいですかね??」
看護師「きっかり4週間後にいらっしゃーーい」
せーりが週末になるのはうれしいのですが、リュープリン治療開始したのに、まーーったくいつもと変わらない、しかも5日以上前倒しで来られるなんて、はっきり言って「迷惑」です。量が少ないとか、早めに切りあがって終わる、とかだったら、まだしもぉぉぉ。
ネットで検索すると、同じようにリュープリン接種後は普通にせーりがきた、と書かれている方はそれなりにいるので、あまり気にしていません。でもでもでも(フランス人がしゃべる日本語風)、常に周期が落ちつているはるぽんのせーりとしては、これだけ前倒しでくるって、かなりの予想外。むーー、むうーー。確かに、ホルモン治療開始後もまったく副作用らしきものもなく、至って変わらぬ日常を送っていましたけど。
第2回リュープリン接種は、21日の土曜日の予定です!次は、右腹にプスっ!
2012年7月9日月曜日
「巨大筋腫」で検索。
日曜日だった昨日の夕方、携帯にメールが来ました。6月の真ん中にシドニーからパリへ休暇移動の途中に初日本上陸を果たしたトム(仮称)から、「おっと、また東京に来ちゃったよ!」とお茶目なメール。パリからシドニーへ帰る途中、経由地である成田に到着した際に送ってくれたみたいです。梅雨の合間の晴天を飛んだ彼、「富士山がよく見えたよ!」との報告もありました。いいじゃない、次は約束通り、家族全員でかかってきなさい!(って、何に挑戦するの、はるぽん?)、、という流れで、今日は5月中旬に植樹ボランティアで訪れた富士山の写真です。(@JR新富士駅)
リュープリン注射第1回目後、順調に現在まできています。っていうか順調すぎて、全く副作用もでず、、。順調??と、クエスチョンマークが付き始めたのは、前回のせーり開始から2週間が過ぎた排卵日周辺がきたときです。
「え、痛いんっすけどーー、これって腹痛ですよねぇぇー??」
え、ホルモン注射効いていないかも??しばらくすると、普通にチチもはってきました。うーーん、これから先、どうなるんだろう。。。
腹痛が、いつものように一番サイズの大きい左下腹部に集中しているので、ちょっと不安になってきたので、「巨大筋腫」でネット検索してみました。出てくる、出てくる、様々なサイトが!これまでは、「治療方法」を中心に検索していたので、検索キーワードを変えたことで、視点の異なる様々サイトな筋腫関連のに行きつきました。その中で思わず熟読してしまったものは、ふたつ。「画像でみる子宮筋腫手術」、開腹手術でさえも傷口がほとんとわからないほどに回復する様子が画像入りの説明でよくわかります。あらゆる方法での筋腫手術、摘出した筋腫の様子が、カラー画像満載で紹介されているので、お食事中の方は避けた方がいいかも(笑)。もうひとつはFUS経験者のブログ、術後3か月で筋腫再発、10cm=>7cmに縮小=>10cmに逆戻り、だったそうです。担当された医師もかなり申し訳なさそうだったとのことでした。
「FUS治療受けたいんですぅぅ、FUSがだめならUAEでぇぇ!!!」と鼻息ごうごうだったハルポンを、「子宮に負担をかけて治療しても、その腹痛が治る保証もないし効果がでないかもしれないんですからー」とブレーキを常に踏み続けてくれたリリー医師(仮称)、時間がたつにつれて、じわじわ感謝・感謝です。当たり前ですが、医者の言っていることは正しい、そう思える状況に自分がいることが本当に幸運だなーと思います。リュープリン治療中に、どれだけ筋腫のサイズがおさえられるのか、はたまた「巨大筋腫」検索でいくつかみたように全くサイズには影響が無いという結果になるのか。。。予定ではホルモン治療は4か月行う予定なので(リリー医師の勧めにより、一度の治療で受けられる最長期間6か月より少し短くなっています)、あと3か月半、静かに見守っていきます。
2012年6月29日金曜日
「森で迷子の動物は、自分が誰だか答えられない」
珍しく日があいてしまいましたが、まぶだち・まなちゃん(仮称)と銀座・鳥ぎんで一杯。メールでは報告していましたが、あらためて口頭でホルモン治療と手術の予定を話しました。その際に、この治療を始めるきっかけとなったMRI画像の結果、子宮の中にせり出して発達しちゃった筋腫、ここ最近の多月経についても話しました。
1回のせーりで「夜用ナプキンを2パック」、気が付いたら当たり前になっていたのですが、やっぱりこれは普通では無い、みたいです。そういえばそうだよなー、、、、でも、自分一人で自分の症状に向き合っていると、なんでもそのうち「当たり前」になってしまうんですよねー。以前立ち読みした子宮筋腫体験者の書いたコミックでは、しまいには流血がひどくて、お風呂場で床を真っ赤に染めつつお血の下りが落ち着くのを待った、というシーンがあり、ワタシの頭の中にはそれがずーっと残っていました。ナプキンでどうにかなっているうちはまだ大丈夫、という誤った思い込みも、それが原因。。。
午後1時前後に行けばちょっとだけ並んで入れる、と知ったタニタ食堂。同僚のリンカちゃん(仮称)と一緒に向かう道すがら、リンカちゃんにもホルモン治療を開始したことを話して、その流れで「夜用ナプキンを2パック」の話をしたら、彼女もやはり絶句していました。
OOOの新しい店おいしいよねーーー、XXXの靴かわいくない??、的なノリでは絶対話すことはありませんが、周りの親友と自分のせーりやその関連症状について話すことは、実は大切なんじゃないかな、と思い始めました。他人と比べる、というわけではありませんが、自分の症状が客観的に考えると・見てみるとどうなのか、ということは知っておいて損ではありません。今日のタイトルは、ハルポンにとって「無人島に持っていきたい映画No.1」の座を長年キープする「ベルリン・天使の詩」の中に出てくるワンフレーズ。ずっとひとりでさまよっていると、そのうち自分の存在や正体を見失ってしまうことになる、ということ、都会で生きる人間にも当てはまること、だと思います。
男子社員90%のなかで貴重な女性社員かつ親友のリンカちゃん、銀座近辺でばりばり働くまぶだち・マナちゃん、話を聞いてくれてありがとうねぇ!
2012年6月24日日曜日
「粘膜下子宮筋腫」
わかりやすいように、と、星印をつけてみました。子宮内部にぶらさがるようにできる筋腫、「粘膜下子宮筋腫」です。2012年6月撮影の最新MRI画像。縦割りのハルポンの腹部、巨大化した筋腫で腹部の大部分が占められています。子宮の周囲で外側に成長している筋腫たち。左腹部、写真の上左赤丸は、お腹を触るだけですぐみつけられます。
同じく2008年の画像。「粘膜下子宮筋腫」の予備軍的に、子宮内側にせり出している筋腫がふたつ確認できています。位置的に考えて、おそらく上部にあるものが、現在完全に子宮内でサイズを拡大しているもの、と思われます。
並べてみると、改めてこの4-5年の間に順調に成長してしまった筋腫の大きさに衝撃を受けます。以前からも、腹部を触ると、明らかに硬い部分があって、「?、筋腫?」と思ったことがあったのですが、この2年くらいは、探るように触らずとも、手のひらを腹部に置いただけで筋腫の存在がわかるようになっていました。体重も順調に増えています、筋腫のせいだけにしてはいけないとは思いますが、3年前まで問題なくはけていたスカートは「全滅状態」です。
完全球体まで成長した「粘膜下子宮筋腫」をMRIで確認しながらリリー医師(仮称)と話し合った結果、「経膣的手術」で「粘膜下子宮筋腫」を取り除こう、ということにしました。何度となくリリーに尋ねられた、「で、今、何が一番辛いの?」という質問の答えとしてあげていった症状の中で、「多月経傾向」については明らかにこの筋腫が原因となっているだろう、とのことでした。それ以外の症状、排卵後の激腹痛等については、UAEで子宮に負担をかける治療をしたところで改善される保証も確証もない(だから子宮の機能を損なう可能性が高い治療を進められない)というリリー。
もう何が何でも何らかしらの(UAEが希望だけど)治療を始めるぞっ!!と前のめり体勢でMRI結果を聞きに行ったハルポンとしては、「妊娠希望がなければ、子宮への負担を考慮せず、さっさと治療しましょう」というタイプの先生でないリリーに当たったことは幸運だったと思います。それだけさっさと治療したければ子宮を取りましょう、という選択肢だってあったはずだし、開腹手術を望まない場合であれば腹腔鏡手術でかたまり達を取ってしまいましょう、というチョイスもあるのですよ。前のめり状態のまま、もう後には戻れない・戻せない状態の治療へと、どんどん突き進んでしまったかもしれないのです。
ということで、再診の当日に治療方法を決め、せーりを止めるニュープリン注射の初回をさっさと打ってきました。ちょうどせーり中だったので、ホルモン注射を打つタイミングとしてはこれを逃すと、また次のせーりまで待たなければならなかったからです。「え、今日、打ってく?2-3日考えてもいいんじゃないの?」、と、リリー医師とあーでもない・こーでもないという会話をしながら、頭の中で「サカエ先生に相談に行く?」「サカエ先生のところで同じ治療をしては?」「今日が木曜日だから、2日後の土曜日にサカエ先生に会いに行けばすぐそっちで治療はじめられる?」と光の速さに負けない勢いで様々な考えをめぐらせていました。しかし、サカエ先生のクリニックでは診察・検査はできても、手術等の処置は大学病院を紹介してもらって、、になると気が付いたのです。
打った後でニュープリンについて調べるハルポンもハルポンですが、打つ前に特に詳しい説明、副作用等を紹介しないリリーもリリー。。。わかってんだか、わかっていないんだか。。。ネットで見ると、ウツ症状が出たり不眠が、、とありますが、So far so good、今のところ全く問題ないです。かえって、治療を始めたぞ!という事実に舞い上がって、気分は上々、リリー、ひょっとしてそんなハルポンの気質・体質を見抜いていた?!
2012年6月23日土曜日
MRI最新画像
2012年のものは6月2日撮影。FUS治療の可能性を確認するために、FUS治療時の体勢と同様に腹ばいで撮影しました。3度目ともなると、轟音にも特にあわてず、閉じられたMRI空間も全然気にならず。やっぱり、何事も最初が一番ドキドキするものですよね。
特に初回のMRI撮影では、機械に頭から入っていく撮影だったので、閉所恐怖症でもないので、ややパニック感に襲われたのを今でも覚えています。「え、え、この狭さ、え、本当?え、どうしよーー」と。うーんダメかも、と思った瞬間に、顔の部分に送風が当たるような特殊設定がされている場所まで到達、かつ、首を傾けて頭上とみたときに、MRI内部はふさがっているわけではなくトンネル状になっていることがわかり、外の世界が見えてようやく安心。。。
2度目は、機械的に同じ内容だったものの、足先から入るものだったので、全くパニック感なし。
3度目は腹ばいで相当リラックスした状態、かつ、MRIの大きさにも余裕があり、かつかつ、頭はMRIからその完全に外に出ていたため、ヘッドフォンから流れる60'sの音楽に合わせて思わず鼻歌をうたいつつうたた寝するほどの余裕がありました。
自費では負担が大きいので、なかなか受けられるものでありませんが、もし、婦人科にかかっていて、ハルポンと同じように筋腫もちでお悩みの方、思い切って担当の先生に相談してみましょう。メディカル・スキャンなどでMRI撮影をしたり、総合病院であれば病院内の放射線科で撮影できるはずです!
登録:
投稿 (Atom)

