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2010年7月19日月曜日

アンテナ

三連休も終わっていきますね、いやー、いい天気が続いてよかった。

初日の土曜日にまぶだちマナちゃん(仮称)とひょんなことから中野坂上でいっぱいひっかけることにしました。マナちゃんの友人モナちゃん(仮称)も登場、仕事に生きるオンナ三人で、談笑の夕べとなりました。

そんな中、管理栄養士マナちゃんの職場の話が出て、調理作業中に同僚のノビタ(仮称)の指に包丁があたってしまった、というエピソードが出ました。大きな切り傷にもならず、優しく温厚なノビちゃん、「だいじょうぶだぁよぅ」と笑顔を返し、そのまま作業は続いたそうなのですが、いつものノンビリ・ノビちゃんがうってかわって、キレ者に早ガワリだったそうな。いつも厳しい元日本料理・料亭料理長の職場チーフに駄目だしされることも一切なく、ぱっぱ、ぱぱっぱ、と仕事を風の様にこなしたノビちゃん。。。ハルぽん&モナ・マナで、「え、なんのツボ?それ指にある能力開発のツボ?!」と、即座に指のつぼらしき部分を揉む揉む!

そんな話をした後だったので、新聞広告に出ていた今月号の「壮快」の見出し、「爪もみで子宮筋腫が縮小!」を見たときに、いっつもなら「まゆつば、マユツバ!」と読み飛ばすはずなのに、今回は本屋に走ってしまいました。この手の雑誌は全部で3種類くらいあり、同じタイミングで新聞に広告を出しているのですが、見出しが(やや)怪しいもののが多く、購入したことはこれまでにありませんでした。紹介されている爪モミ内容は非常にシンプルなものなので、これからの生活習慣として、入浴中に取り入れようと思います。

本屋に立ち寄って「壮快」を手にとって、ぶらぶらと店内を歩いていたら、黄色い装丁の本に目が留まりました、もちろん「子宮筋腫」の文字があったからです。それは、女性の医学コーナーにおいてある、子宮筋腫が発覚・手術による摘出をした女性の体験記でした。漫画家、もしくはイラストレーターの方らしく、漫画中心の読みやすい内容だったので、パラパラと立ち読みをしました。せーりが重かったりしたものの、痛みの自覚症状がなかったため、40歳になって受診した区の助成による子宮ガン検診で筋腫が発見されたときは摘出する意外に処置のしようがない状態だったそうです。排便が辛い、頻尿といった症状はワタシもありますが、ワタシにあって彼女になかったのは「痛み」、彼女にあってワタシになかったのは「貧血」。筋腫からくる症状って、本当に人それぞれなんだなぁ、と思いました。

この「痛み」に感謝。また、会ったことも知り合えることもないけれども同じように筋腫と戦っている女性に心からのエールを!インスピレーションをくれたノビちゃんのエピソードにも感謝。これから将来も、ひょんなことから届くメッセージ・情報をきちんと受け取れるように、アンテナをはり続けます!

2010年7月7日水曜日

試供品を試しましたぁ

「低温火傷に注意!」 貼るカイロにはよくこのような注意書きがあるものですがーーー。

http://www.kao.co.jp/megurism/sheet/products/shitagi.html
試供品でもらったこの「直張りカイロ」は結構いい!だらだら始まったせーり、結局本格化したのは昨日の火曜日。運動不足のせいでしょうか、28日周期が30日くらいに伸びています。ここ最近の腹痛傾向として、以前みられていたような排卵期の激痛傾向はパタリとやみ、せーり開始直前から「夜中目覚まし」激痛ときりかわっています。しかーし、この直張りを貼って寝たら、痛みが無かったんですよね、少なくとも、夜中に目が覚めた覚えはないので、切れるような痛みはなかったようです。先週の木曜日くらいから痛みが始まり、微量のお血下りもあり、せーり開始は週末くらいかな、と思っていたのですが、いやいやもったいぶること、もったいぶること!ようやく本格的に下ってきたお血も、そうとう濃いかんじで、へたするとレバー状で下ってきそうだったので、そそくさと「フローエッセンス」を飲み、パッカ・デトックス・ティーも飲んでいます。毎日飲み続けるよりは、気が付いたときに飲む、というスタイルをとっているので、気軽に続けられています。

食生活に気をつけたり、筋腫治療のための民間療法を試してみたり、、というような生活も早5年。ようやく、その成果がでてきているのかなー、と思っています。野菜を取ることも、以前のように「やや気合を入れてーー」というような気負いもなく、生活の一部として自然とこなせるようになりました。冷蔵庫にいる野菜たちが元気でいることが多い=新鮮なうちに消費できる回転が軌道にのっている、石の上にも三年、はるぽんが慣れない事をこなせるまで五年!

2010年7月1日木曜日

2年前。。。


前回のブログで主な痛みの原因と思われる筋腫くん2箇所の話をしましたが、具体的なMIR画像を紹介します。。。右側が子宮後方に陣取っている筋腫くん、おそらくこの子のせいでう○ち(!)がか細くなっていたと思われます。前回の撮影からもう2年がたちました。また保険適用で撮影できたらいいんですけどねーー、南千住の名医に相談してみたいと思います。
早いものでもう7月、せーりも始まりつつあります。本格的なお血の下りは週末を予想。土曜日はまぶだち・マナちゃんのオリーブ・オイル試飲会に参加します。タイミングよくひまし油パックをしていこうかしらーー。ぜひ健康のためにオリーブ・オイル摂取を生活の中に取り入れてみたいと思いますが、何がいいのか、何がおいしいのか、勉強できたらいいなぁ。

2010年6月28日月曜日

お食事中失礼します。


GWに四国・高知市内を走る路面電車を激写しました。「ごめん」行きです、とりあえず最初にお詫びを。。
自分の筋腫の状況がよくなっているのか否か、数年毎に受けているMRI診断でなんとかその形・数・大きさを把握しているのですが、自費で受けるにはかなり辛いお値段なので、そう頻繁に受診できるものではございません。
そんな中、GWのお遍路、5月半ばのSeattle休暇を経て、「あら、筋腫ちゃん、サイズ変わった、もしくは位置が変わった??」という体験をしております。それは、それは、それは、、、、お食事中お方には大変、大変、失礼なのですが、排便時のう○ちの太さが鉛筆サイズからネーム・マッジク並みに回復していることです(回復、っていういのかしら!?!?)
大腸ガンの患者さんも、同じような経験をされるそうですが、便がかなり細い状態が続いていました。これは、子宮後方下に育っていた筋腫のせいだと思います。ワタシ的にどうしようもない筋腫からの痛みは2種類あり、左下腹部と尾骶骨付近、なのですが、MRI撮影によって、みかん大強の筋腫がそれぞれの箇所にあるのがわかりました。尾骶骨付近の筋腫ちゃんが腸をそれなりに圧迫しているようで、キバるにもちょっと体勢をずらしたりしないとちょっと排便が苦痛、ということが、実は、続いていました。
ひまし油や漢方での民間療法によって、軟便傾向となるため、排便時の不快感はだいぶなくなっていたものの、やはり、ほそぼそーーーーと体外に申し訳なさそうに出て行く自分のう○ち君たちを見るのはちょっと切ないものでした。
小さい頃親が眉をゆがめる横で笑って見ていたTV番組、ドリフのう○ちネタで飛びかうような、渦巻き物体サイズをイメージ・トレーニング、イメージ・トレーニング。。。あせらずちょっとずつちょっとずつ、健康維持のつもりで、筋腫治療、続けていきたいと思います!

2010年6月26日土曜日

「永遠のアフリカ」

フランス・チームはエコノミーで帰国、というネット・ニュースを見ました。それを真後ろに座るリュック君(仮名)に言ってみた所、「情報元がイギリスのゴシップニュース紙だ、ウソだ、ウソに決まっているぅぅ!」。当然サッカー好きが多い、若いフランス人たちは、Yutoube等でWorldcupの映像を見ています。最近は、もっぱら日本チームを絶賛モードに切り替わっています。ほめ言葉を全くと言っていいほど言わない国民性の彼らなだけに、本当に日本チームがそこまですごいのか、フランス・チームへの失望から頭のネジが3本くらい砕け散ってしまった結果の「暴言」なのか、、、、

TV放映された今日のブログ・タイトルにもなっている、キム・ベイシンガー主演の映画を見ました。実話に基づく、、という字幕が出たので、心で正座をして見ておりました。再婚相手とともに、母国イタリアからアフリカ・ケニアに渡り、牧場をかまえての生活を送る主人公。ヨーロッパのお嬢様が突然アフリカの地での生活をはじめたのですから、文字通り何事も大変だったでしょう。オンナによろめかないかわりにアフリカの野生動物にのめりこむ旦那は、1週間も10日も音信普通のまま外出してしまいます。一人息子の寄宿学校進学、突然の夫の死。女手一人で牧場を切り盛りしなければならない母に、息子はスタンフォード大学からの合格通知を握りつぶして言います、「僕は残るよ、母さんと妹と、そしてこの牧場を僕が守る」。

「アフリカで生活を始めた当初は本当に何もわからかった。牧場に穀物の苗を植えてなんとか育てようとしたけど、結局、気づいたの、私たちが苗を育てているのではない、アフリカの大地が苗を育て私たちを養っているのだ、と。問題は解決するために存在するのではない、私たちを成長させるためにやってくるものよ。」

猛烈にアフリカに行きたくなりました。ま、アフリカではなくてもいい、今の自分の思考をもっと大きな視点に拡大させてくれる場所に、いや、場所でなくてもいいのかもしれませんね、何か圧倒的な変化、もしくは新しいもの、人、経験。。。

断続的にかかえている会社での悩みや問題、自分という小さな単位・視点で見ているから、いつまでたっても同じような問題をかかえて、ぐるぐるしているんだな、ということに気が付いたように思えます。今日は月食、自分にとって必要のないものが去っていく星回り、だそうです。自分をとじこめてしまっている狭い観点・思考が去っていってくれそうな予感がしますーー。

2010年6月21日月曜日

うさうさ。。。

「うさぎのエサみたいだな」、とフランス語で言っていたそうです。

シアトル旅行の後、ランチ用に持参しているお弁当は、結構な量の菜物の生野菜を筆頭に、ラップもしくはサンドイッチ、というスタイルがすっかり定着。今日ランチを共にしたフランス人の男子(だんし)がぼそっとフレンチでつぶやいたのを、もう一人のフランス人男子が笑顔でちくってくれました。怒るに怒れません、なぜってみんな10歳近く年下ですからぁ。ま、小さなおしおきとしては、ブログ用の仮名をつけてあげないことでしょうか(=ほとんど登場してこないから)。。

そんなハルポンの横で、むちゃくちゃいい匂いを撒き散らしていたのが、インド人ネルー君(仮名)のサグ・カレー、もちろんベジタリアン仕様です。ほうれん草のカレーにふさわしく、色は魅惑の濃緑。ハルポンのうさぎのエサもサラダ・ほうれん草で、何気におそろい(笑)。世代をわたってベジタリアンの彼達は、本当に肌艶よく健康体でうらやましい限り!

通勤途中の駅である北千住、だいたい毎週末の外出時には途中下車をして、デパ地下のある八百屋さんでたっぷりの野菜を買い込みます。近所のスーパーと比べて明らかに鮮度が違うしお値段もお安い!ピンとハリが保たれた菜物、ドロつきの根菜、芳香をはなつ季節の果物、うーーん、この八百屋さん、引越した先でもぜひ支店があってほしい!!、、ということで、秋には山の手線内のエリアに引っ越すことになりましたぁ。移動する前に、南千住の名医に筋腫ちゃんたちの経過観察に行かねばぁ。

2010年6月14日月曜日

梅雨ですかっぁ

もう、心を亡くしっぱなし、忙しいっす。

今月も順調にせーりが終わっていきました。6月明けてすぐに、地元自宅の隣にカフェをオープンさせた友人が、東京のとあるスタジオでに新作ケーキの試作のため2日間上京。マブダチ(使い方間違ってる!?)ですから、我が家に泊まってもらいました。持って帰ってきてもらった試作ケーキをご馳走になりつつ、残業で帰宅の遅いハルポンに夜食まで用意してくれました。うーん、料理のできるオンナは素晴らしい!ちなみに、以下が彼女のカフェ。
http://www1.seaple.icc.ne.jp/kanoco/kanoco.html

そんなちょっと非日常な日々を送りつつ、その週末には会社の年次総会でインドネシア・ビンタン島へ。行きも帰りも夜便・飛行機、もーーー、勘弁してくれぇぇぇぇ。さすがにせーりと重なったせいもあり、総会後のディナーも、その後のダンス大会も、おとなーーしくして、さっさとホテルの自室に戻りました。 真っ青な海!も、そこはせーりですから、頑張っても「ビーチでお散歩」までで、精一杯です。来年は、、、辞退・棄権しちゃおうかしら。。。

せーり直前の腹痛も、冬場と違って夏場で体が温まっているせいか、それほどきつくなく、仕事中に一度痛み止めを飲んだ程度、快調、快調。シアトル旅行から帰ってきた後、うまい具合に時差ぼけをキープしているので、早起き、朝風呂、朝用意したサラダいっぱいのランチ生活を、肩をいからせない程度に続けています。欲を言えば、朝散歩を30分でも取り入れたいんですけどね。。。お遍路後の体調のよさ、体重減はホントーーに素晴らしかった!!

気持ちが滅入りそうな梅雨時ですが、、、「目の前の人参」を用意しつつ、さくっと乗り切っていきたいものです。さてさて、どんな人参がいいのやら。。。